人生のB面で生きてきた。
工場、タクシー、介護、夜の街——笑って泣ける労働ドキュメンタリー。
転職10回でも、まだ働いて笑ってる。
そんな“生き方ブログ”へようこそ。
AIと作曲しました。ぜひ聴いてみてください!
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🎤 番外編:無料ブログサービス「ムラゴン」おすすめポイント
🎸 ブログ界のB級ドキュメンタリーに救世主 この10年、数多くのブログサービスが終了・縮小し、ブロガーの居場所は減る一方。「書きたい人」も「読みたい人」も、なんだか肩身が狭い時代になった。 そんな中で、シンプルで親しみやすく、しかも収益... -
🎸 Track 1:ゴミ収集車 ― 汗と匂いとパンクのB級ドキュメンタリー
世の中には、知られざる“裏の主役”がいる。それが、僕が経験した ゴミ収集車の仕事だ。誰も注目しないけれど、街は彼らなしには回らない。これは、僕が過ごした「汗と鉄と匂いまみれのインダストリアルロック・ツアー」の記録である。けんしろ★ この記事の... -
🎶 Track 3:炊飯 ― レッド・ツェッペリンIIと2000食の熱狂
世の中には“裏方フェス”がある。僕が経験した 給食弁当屋の炊飯作業 は、まさにその代表格だ。観客ゼロ、歓声ゼロ。だけど、毎朝2000食分の米を炊き上げる熱気は、ロックフェス以上だった。これは僕が体験した「白米と汗と轟音のハードロック・セッション... -
🎬 Track2:ブラック企業編|父と会社にダブルで搾取されたルートセールス時代
— 笑えない日々を、今ならロックで笑い飛ばせる — 給料は父に吸い取られ、魂は会社にすり減らされる。二重搾取のループの中でも、僕は笑って働いていた。ブラック企業とブラック家族、そのどちらにもいた僕の20代。今なら少しだけ、笑って話せる――あの頃の... -
🦊復元するデータがないのに、RecoveryFoxを起動した男。
🎬 はじめに ある日、メーカーさんから「RecoveryFox AI」の無料ライセンスを頂いた。AIも副業も音楽も触ってきたけど、データ復旧ソフトは未知の領域だ。「これは試すしかない!」と意気込んでインストール。 ──ただし、ひとつだけ問題がある。 僕... -
🎸ゴミ収集車転職は40代でも即採用?面接で言われた「明日からお願いします」のB級ドキュメンタリー
🎸 不景気でも生き残るゴミ収集車ロック 世の中の景気がどうなろうと、ゴミは必ず出る。ライブが雨天中止になっても、次の日に山ほどのペットボトルと弁当ガラは残る。つまり、ゴミ収集車の仕事は 不景気でも止まらない安定のリズム隊。 多くの人が... -
🎧 Track 1:父の借金と新聞奨学生 ― 1990年の夜に鳴ったベルの音
1990年。高校3年生の僕。街はまだバブルの残り香をまとい、カラオケボックスのネオンが夜空を染めていた。レンタルビデオとCDの時代。プリンス、BOØWY、尾崎豊。誰もが“夢”と“お金”の両方を手に入れられると信じていた。 でも、我が家はそのどちらも失って... -
🎶Track5:介護職の仕事はきつい?実体験を“クリムゾン・キングの宮殿”に例えて語るB級ドキュメンタリー
タクシーから介護職へ ― うつ病と入院が転機に タクシー業界で心身を壊した日々 かつて僕はタクシードライバーとして、夜の街を走り回っていた。しかし、不規則な生活、酔っぱらい客のトラブル、深夜のゾンビのような乗客…。気づけば心身がボロボロになり... -
🎶 Track 4:弁当配達の仕事はきつい?200食と格闘した実体験とメリット・デメリット【ビッグピンク気分】
🚗 朝から弁当と一緒に出発 僕が弁当配達をしていた頃、朝は戦場だった。炊き上がった2000食分のご飯を詰め込み、注文数と同じ数の弁当+箸+ふりかけをそれぞれのコースごとに車に積み込む。僕が担当していたのは約200食のコースだ。ここで数を間... -
🎸 Track 7:コンビニ店員 ― 朝5時のロックンロール
「夜明けの街で、俺はサンドイッチと戦っていた。」 ■ 朝5時、街が動き出す前のステージ 朝焼けのオレンジに染まる街。その静寂を破るように、コンビニの自動ドアが開く音が鳴る。勤務時間は早朝5時から9時。ステージに立つような緊張感の中、俺の手にはバ...