はじめに
AIって聞くと、なんかこう…
「天才だけが使いこなす秘密兵器」みたいに見えるじゃないですか。
でも実際の僕はというと、
うつで気力が落ちてる日もあるし、頭が回らない日もあるし、
そもそも文章って、書き始めるまでが一番しんどい。
だから僕は、AIを「魔法」じゃなくて
**“役割分担できる相棒”**として使っています。
ポイントはこれ。
ChatGPTは1人じゃない。
担当を分けると、文章が一気にラクになる。
今日は、僕が普段どうやって記事を作ってるかをそのまま公開します。
結論:AIは「使い分け」が正解だった
僕のやり方はシンプルで、こんな流れです。
- 書きたいことを「ライティング担当」に書いてもらう
- 自分の体験・感情を足して一度リライトする
- 「編集担当」に整えてもらう(見出し・タイトルも一緒に)
- Canvaでアイキャッチを作る(ここは自分の感覚)
- 最後にAIチェック → 記事アップ
これだけ。
でもこの形にしてから、記事が止まらなくなった。
なぜ「使い分け」が効くのか?
AIを1人(1チャット)で全部やらせようとすると、だいたいこうなります。
- 文章はそれっぽい
- でも自分の体温がない
- 読んだ瞬間「AIだな」って分かる
- 直すところが多くて結局しんどい
つまり、
AIが悪いんじゃなくて、
こっちの振り方が雑だった。
そこで僕は、ChatGPTを「役割」で分けました。
会社で言うなら、ライターと編集者を別に雇ったみたいな感じ。
ステップ1:まず「ライティング担当」BeeくんXに書かせる
最初は、僕が書きたいことを箇条書きで投げます。
ここでのコツは、きれいにまとめなくてOK。
- 今日書きたいテーマ
- 自分の経験(雑でいい)
- 言いたいこと(感情も含めて)
これを投げると、BeeくんXが
「記事として読める形」に一旦してくれる。
僕にとっては、これがデカい。
“白紙”が一番こわい。
でも“下書き”があると戦える。
ステップ2:自分の体験と感情を足してリライトする
ここがいちばん大事。
AIの文章って、どこまでいっても「無難」なんです。
優等生で、失敗しない代わりに、刺さらない。
だから僕はここで、
- 自分がその時どう感じたか
- どこがしんどかったか
- 逆に何が救いだったか
みたいな「体温」を入れます。
これをやるだけで、文章が急に自分のものになる。
ステップ3:「編集担当」Beeくんに整えてもらう
次に、編集担当のBeeくんに渡します。
編集担当に頼むことは主にこれ。
- 読みにくい箇所の手直し
- 見出し案(読者が迷子にならないように)
- タイトル案(クリックされるけど煽らない)
- まとめの一言(背中を押す系)
ライティング担当は「書く人」
編集担当は「読者目線の整備士」
車で言うなら、僕がボロボロの中古車を持って行って、
Beeくんが「とりあえず走れるようにしますね」って直してくれる感じです。
ステップ4:Canvaでアイキャッチを作る(ここは僕の感覚)
アイキャッチは、僕はCanvaで作ってます。
ここは、わりと自分の感覚で作る。
なぜなら、アイキャッチって
文章の正しさより「空気感」が大事
だから。
ただし、作ったあとに「編集担当」Beeくんにチェックしてもらいます。
- タイトル文字は読めるか
- 色味はうるさすぎないか
- “押し売り感”が出てないか
- 記事の雰囲気とズレてないか
第三者の目、めっちゃ大事。
ステップ5:記事アップ(最後にAIチェック)
最後に記事をアップする前に、「編集担当」Beeくんにチェック。
- 誤字脱字
- 伝わりにくい表現
- 読者が不安になる言い回しがないか
ここまでやると、安心して出せる。
そして、
記事をアップする前に、もう一度自分自身で確認!
注意点:AIに丸投げすると「自分の文章」にならない
これはマジで言いたい。
AIは便利。
でも、AIだけで書くと、心が置いてきぼりになる。
僕はこう思ってます。
AIが7割。
人間(僕)が3割。
でも、その3割が“記事の魂”。
FAQ
*ここからは、よく聞かれる質問をまとめます。
Q1. ChatGPTは何個も使うの?
使い分けてます。
「ライター用」と「編集用」で役割を分けると、頭が整理されます。
Q2. プロンプトは長い方がいい?
長さより「目的がハッキリしてるか」です。
編集担当には編集の指示、ライター担当にはライターの指示、これだけで精度が上がります。
Q3. それでも書けない日は?
書かない。寝る。勝ち。
体力がない日に根性で書くと、文章も人生も雑になります。
まとめ:AIは「相棒」だ。でも、分身みたいに使っている。
僕がAIを使ってる理由は、ズバリこれです。
“続けるため”に使ってる。
稼ぐための道具でもあるけど、
それ以上に、僕にとっては
- 書けない日を減らす
- ひとりで抱えない
- 自分の言葉を整える
ための相棒です。
もし「ブログやりたいけど続かない」って人がいたら、
まずはAIを“担当分け”してみてください。
きっと、肩の力が抜けます。
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