僕はAIをこう使っている。ChatGPTは『分身』だ

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はじめに

AIって聞くと、なんかこう…
「天才だけが使いこなす秘密兵器」みたいに見えるじゃないですか。

でも実際の僕はというと、
うつで気力が落ちてる日もあるし、頭が回らない日もあるし、
そもそも文章って、書き始めるまでが一番しんどい。

だから僕は、AIを「魔法」じゃなくて
**“役割分担できる相棒”**として使っています。

ポイントはこれ。

ChatGPTは1人じゃない。
担当を分けると、文章が一気にラクになる。

今日は、僕が普段どうやって記事を作ってるかをそのまま公開します。


結論:AIは「使い分け」が正解だった

僕のやり方はシンプルで、こんな流れです。

  1. 書きたいことを「ライティング担当」に書いてもらう
  2. 自分の体験・感情を足して一度リライトする
  3. 「編集担当」に整えてもらう(見出し・タイトルも一緒に)
  4. Canvaでアイキャッチを作る(ここは自分の感覚)
  5. 最後にAIチェック → 記事アップ

これだけ。
でもこの形にしてから、記事が止まらなくなった


なぜ「使い分け」が効くのか?

AIを1人(1チャット)で全部やらせようとすると、だいたいこうなります。

  • 文章はそれっぽい
  • でも自分の体温がない
  • 読んだ瞬間「AIだな」って分かる
  • 直すところが多くて結局しんどい

つまり、

AIが悪いんじゃなくて、
こっちの振り方が雑だった。

そこで僕は、ChatGPTを「役割」で分けました。
会社で言うなら、ライターと編集者を別に雇ったみたいな感じ。


ステップ1:まず「ライティング担当」BeeくんXに書かせる

最初は、僕が書きたいことを箇条書きで投げます。

ここでのコツは、きれいにまとめなくてOK。

  • 今日書きたいテーマ
  • 自分の経験(雑でいい)
  • 言いたいこと(感情も含めて)

これを投げると、BeeくんXが
「記事として読める形」に一旦してくれる。

僕にとっては、これがデカい。

“白紙”が一番こわい。
でも“下書き”があると戦える。


ステップ2:自分の体験と感情を足してリライトする

ここがいちばん大事。

AIの文章って、どこまでいっても「無難」なんです。
優等生で、失敗しない代わりに、刺さらない。

だから僕はここで、

  • 自分がその時どう感じたか
  • どこがしんどかったか
  • 逆に何が救いだったか

みたいな「体温」を入れます。

これをやるだけで、文章が急に自分のものになる。


ステップ3:「編集担当」Beeくんに整えてもらう

次に、編集担当のBeeくんに渡します。

編集担当に頼むことは主にこれ。

  • 読みにくい箇所の手直し
  • 見出し案(読者が迷子にならないように)
  • タイトル案(クリックされるけど煽らない)
  • まとめの一言(背中を押す系)

ライティング担当は「書く人」
編集担当は「読者目線の整備士」

車で言うなら、僕がボロボロの中古車を持って行って、
Beeくんが「とりあえず走れるようにしますね」って直してくれる感じです。


ステップ4:Canvaでアイキャッチを作る(ここは僕の感覚)

アイキャッチは、僕はCanvaで作ってます。
ここは、わりと自分の感覚で作る。

なぜなら、アイキャッチって

文章の正しさより「空気感」が大事

だから。

ただし、作ったあとに「編集担当」Beeくんにチェックしてもらいます。

  • タイトル文字は読めるか
  • 色味はうるさすぎないか
  • “押し売り感”が出てないか
  • 記事の雰囲気とズレてないか

第三者の目、めっちゃ大事。


ステップ5:記事アップ(最後にAIチェック)

最後に記事をアップする前に、「編集担当」Beeくんにチェック。

  • 誤字脱字
  • 伝わりにくい表現
  • 読者が不安になる言い回しがないか

ここまでやると、安心して出せる。

そして、

記事をアップする前に、もう一度自分自身で確認!


注意点:AIに丸投げすると「自分の文章」にならない

これはマジで言いたい。

AIは便利。
でも、AIだけで書くと、心が置いてきぼりになる。

僕はこう思ってます。

AIが7割。
人間(僕)が3割。
でも、その3割が“記事の魂”。


FAQ

*ここからは、よく聞かれる質問をまとめます。

Q1. ChatGPTは何個も使うの?

使い分けてます。
「ライター用」と「編集用」で役割を分けると、頭が整理されます。

Q2. プロンプトは長い方がいい?

長さより「目的がハッキリしてるか」です。
編集担当には編集の指示、ライター担当にはライターの指示、これだけで精度が上がります。

Q3. それでも書けない日は?

書かない。寝る。勝ち。
体力がない日に根性で書くと、文章も人生も雑になります。


まとめ:AIは「相棒」だ。でも、分身みたいに使っている。

僕がAIを使ってる理由は、ズバリこれです。

“続けるため”に使ってる。

稼ぐための道具でもあるけど、
それ以上に、僕にとっては

  • 書けない日を減らす
  • ひとりで抱えない
  • 自分の言葉を整える

ための相棒です。

もし「ブログやりたいけど続かない」って人がいたら、
まずはAIを“担当分け”してみてください。

きっと、肩の力が抜けます。


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この記事を書いた人

こんにちは!52歳、スクールバス運転手です。
転職10回以上の経験から、現場のリアルや笑える失敗談をお届けしています。
「働くって大変。でも、ちょっと面白い」そんな空気を一緒に味わいましょう。

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