この記事は、前回の記事の続編です。

SUNOで作成した曲をYouTubeにアップするまでをわかりやすく解説していきます。
Canva → Vrew → YouTube
この順番でやればOKです。
曲は完成した。
でも、ここからが本番でした。
正直、僕は動画編集なんてやったことがありませんでした。
それでも、できました。
だから安心してください。
STEP0:まずはこれだけ用意する
必要なのは3つだけです。
✅ 音源(mp3 または wav)
✅ 画像1枚(ジャケットでも風景でもOK)
✅ 歌詞(メモ帳に貼れる状態)
これだけあれば大丈夫。
完璧じゃなくていいです。
「まず1本出す」が最優先。
STEP1:Canvaで“音が流れる動画”を作る
① Canvaを開く
Googleで「Canva」と検索
→ 無料登録でOK
検索窓に
「YouTube動画」
と入れてクリック。
(ショートなら「YouTubeショート」)
② 画像を1枚置く
左の「アップロード」から画像を入れて
画面いっぱいに広げる。
これだけ。
動かなくていい。
③ 音源を入れる
同じく「アップロード」から音源を追加。
下に出てくるタイムラインにドラッグ。
音が流れたら成功。
④ 長さを確認
曲が終わるまで動画の長さを伸ばす。
右下の時間をドラッグすればOK。
再生して、最後まで音が流れれば大丈夫。
⑤ ダウンロード
右上「共有」
→「ダウンロード」
→ MP4
→ 画質1080p
保存。
これで“音が流れる動画”完成。
STEP2:Vrewで字幕をつける
ここが一番緊張するけど、大丈夫。
① Vrewを開く
無料版でOK。
「新規作成」
→ さっきの動画を読み込み。
② 歌詞を入れる
おすすめはこれ。
歌詞をそのまま貼る方法。
自動文字起こしは音楽だとズレやすい。
だから、
・歌詞をコピー
・Vrewに貼る
これが一番安定。
③ 字幕のコツ(超重要)
・1画面に長文を出さない
・2行まで
・読めるスピードにする
歌は読むものじゃない。
字幕はサポート。
④ 書き出す
「エクスポート」
→ MP4
保存。
これで完成。
STEP3:サムネを作る(CanvaでOK)
やることはシンプル。
・文字は大きく
・3色以内
・感情を入れる
例:
「AIで作った応援歌」
「日本が好きだ」
「静かなロック」
スマホで見て読めるかチェック。
読めなければ小さい。
STEP4:YouTubeにアップする
ここが最後。
① YouTube Studioを開く
右上「作成」
→「動画をアップロード」
② タイトル
難しくしない。
例:
AI作曲|日本が好きだ(オリジナル曲)
③ 説明欄(これだけ書けばOK)
・この曲の背景
・使ったツール
(Suno / ChatGPT / Canva / Vrew)
・ブログリンク(あれば)
④ 公開方法
初心者はこれ。
① 限定公開
② 自分でチェック
③ 問題なければ公開
これが安心。
公開して思ったこと
再生はすぐ伸びません。
でも、
「世界に作品が置かれた」
これは本当に大きい。
僕は副業を始めたんじゃない。
発信者になった。
【発展編】1曲を聴いてもらうためにショートを3本出す戦略
フル動画を出しただけでは、正直ほとんど見られません。
だから僕はこう考えました。
1曲=ショート3本。
ショートは「予告編」です。
映画と同じ。
本編を観てもらうための入口。
なぜショートを3本出すのか?
理由はシンプル。
・1本目 → 世界観を見せる
・2本目 → サビで刺す
・3本目 → メッセージで刺す
人は1回では動きません。
でも、3回触れると記憶に残ります。
ショート①:世界観を見せる(導入)
目的はこれ。
「なんか気になる」
を作ること。
作り方
① フル動画をCanvaでコピー
② 縦型(1080×1920)に変更
③ イントロ〜Aメロの15〜30秒を切り出す
字幕は少なめ。
雰囲気重視。
最後に小さく入れる。
「続きは本編へ」
ショート②:サビで刺す(感情)
ここが一番大事。
人はサビで動く。
① 一番強いサビ部分を20〜30秒切る
② 字幕は少し大きめ
③ サムネに感情ワード
例:
「この一言で曲が変わった」
説明は短く。
リンクは固定コメントに。
ショート③:メッセージで締める(思想)
最後は“言葉”。
・制作背景
・なぜ作ったか
・誰に届けたいか
ナレーションでもいい。
テキストだけでもいい。
「この曲は、日本を想って作りました。」
それだけでいい。
ショートの作り方(超シンプル)
やり方は2パターン。
方法① Canvaで切り出す(初心者向け)
・元動画を複製
・縦サイズに変更
・不要部分をカット
・30秒以内にする
書き出し → MP4。
方法② YouTube内で切り抜く(もっと簡単)
YouTube Studioの
「エディタ」→「ショート作成」
ここからフル動画の一部を切り抜ける。
これが一番ラク。
投稿の順番
理想はこれ。
1日目:ショート①
2日目:ショート②
3日目:ショート③
4日目:フル動画を再投稿(コミュニティ投稿でもOK)
“思い出させる”のがポイント。
タイトル例(ショート用)
・AIで作った応援歌、サビだけ聴いてください
・この一言で曲が変わった
・AI音楽でも、想いは本物
短く、感情ワード。
ショートの目的を間違えない
ショートは稼ぐためじゃない。
本編に送るため。
ショートは入口。
フル動画が本丸。
まとめ
1曲を作る。
終わりじゃない。
3回に分けて届ける。
スクールバスも同じ。
1回走るだけじゃ足りない。
毎日、走らせる。
派手じゃなくていい。
続けるだけ。





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